流血
自分じゃ出来ないが、テレビで食べてるのを見ると美味しそうで仕方ない。
いつかチャレンジしよう、もんじゃ焼き。
←野良猫じゃないわよ。あんまりにも空腹だからギラギラしてるの。そんな事をしつこく考えながら、さっきレオンの爪を切ってると、切りすぎてしまった。
一瞬、手を引っ込めようとするレオン。
その後、フーっと溜め息。
見れば爪からタラタラと鮮血が。
『ど、ひゃーっ!!』
我ながら、バカみたいなリアクションだったとは思うが、最初のヒト切りで愛犬の爪を切りすぎ、流血させるアホが自分だなんて思っても見ないもんだからビックリしちゃった。
『ごめん!レオン、ごめんな!!』
アタシは丁度持っていた消毒薬をコットンにつけてレオンの爪を押さえて止血しようとしたんだけど、ガッツリ切っちゃったものだから、すぐには止まらない。
いやいや、本当に申し訳ない。
そう思ってチラリとレオンの顔をみると。
まぁー、これがなんと、凄い顔か。
『またやりやがった』
『加減を知らねーのか』
『もっと慎重にやれよ』
『ウンザリだぜ』
というような、何というかアタシに対する不満を顔面全体で見事に表現しているではないか。
いや、そんな顔されても仕方ない、アタシが悪いんだから。
『レオン、ごめんなぁ…バナナあげるから許して』
ケチなアタシもコレにはさすがにお詫びの品を献上せざるを得ない。
黙々とバナナを頬張るレオン。
ソレを見ながら謝り続けるアタシ。
で、一応許してくれたレオンの顔がコレ↓

あれ?
許してくれてない?
でもバナナ食べたよね?
ランキングに参加しています。
クリックよろしくお願いします♪
にほんブログ村
| レオンについて | 12:21 │Comments6 | Trackbacks0│編集│▲

















